□ 小学生コース □

学ぶ姿勢を創る

自ら学ぶ姿勢を創るのは、小学生からも決して早いわけではありません。

 

中学生になっても、活き活きと学習に取り組めるお子さんの保護者の方は

「小学生のうちから勉強漬けにしたくないし、伸び伸びとさせたい。」
「でも、学ぶこと自体を楽しいと思えるようになってほしい」

と、このように、お考えになっているようです。

小学生への指導で僕たちが心がけていること

褒められることがとっても大切な時期ですが、よくできる生徒も通知簿で「3」がつくことで、言葉以外ではなかなか褒められることが少ない小学生には、自分の出来を実感してもらいたいと思っています。

 

そのために「分かって、できた」という実感が他の教科よりも得やすい算数をメインに英語、国語の指導を行なっております。

指導中には特に褒める指導に力をいれております。ただ褒めるだけでなく、福知山ゼミでは兼ねてよりプラス評価を心がけております。

 

プラス評価とは、単に「よくできたなぁ」「すごい」と言うのでもいいのですが、具体的に「〇〇くんは〇〇ができてすごいね」「〇〇さんは〇〇をしたから〇〇点上がったんやろうな、次も頑張ろう」など、わざとらしくならないように、本音を具体的なプラスのメッセージとして子どもたちに届けます。

褒めているのに褒め方によっては伝わらなかったり、共に喜べなかったりしますので、ただ褒めるだけではなく、プラス評価になるように子どものいいところを見つけることを楽しみながら褒めることを大切にしています。

小学2・3年生

算数・・・昔から「読み・書き・そろばん」といいます。基礎計算力を磨き、数の概念を大切にし、言葉から和差積商がすぐに思い浮かぶように計算問題と同じく、文章問題もたくさん取り組みます。

 

英語・・・教室オリジナルのカードを用いて、スペルも発音も大切にし、楽しみながら英語力をトータルに磨きます。

小学4年生

算数・・・10才からは論理的に物事を理解できるようになるので、文章問題や計算も意味が分かって面白く感じる子と意味が分からないままただやっている子に分かれやすいので、その点を気にしながら指導します。

小学5年生

算数・・・算数でのつまずきが表面的になりますが、たいていはそれまでの学習にもどって指導すれば分かることが多いですので、くり返し一緒にやります。出来るときを見計らって多少難しいことをおりまぜて自信を付けることも大切にします。

 

英語・・・英語は、英会話の経験のある子には、書くことを大切にし、まったく経験のない子には、単語を覚えて、書ける練習もし、その上で中学校の英語に活かせる文法を中心に指導します。

小学6年生

算数・・・6年生にまでなれば算数が苦手とか文章問題ができないと言う子も増えてきますが、その反面、できた時にものすごく自信がつく時期でもあります。特に中学生の準備も行う学年ですので、勉強の仕方自体も指導していきます。

 

英語・・・英語は、中学校で学ぶ基礎を行います。中学1年生で実際に学ぶときに楽しく学べるように指導を行っています。中学生になってから、やっていて良かったと感じる子が多いので、ゆとりを持って算数と一緒に早めにとりかかれるといいと思います。